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[C20] ゆき

小浜の街にはまったく雪はありませんが,小入谷の雪はすごいですね。

毎回写真を見て禅堂周辺を想像しています。

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1月30日,31日

 31,學道舎前の橋

 数日前の降雪により、積雪計は60cm近くを示しておりましたが、30日の夜からさらに雪が降り始め、31日朝には15cm程高さを増していました。
 30日は晴れ間も見え、しばらくの間日が差すこともありました。31日は午前中雪が降り続け、午後は小やみになりました。

 學道舎周辺の風景

 今週の作務は禪堂の掃除と、土間にて薪を鉈で割って、焚きつけを作りました。

 焚き付けづくり


 今週は、朝晩の坐禪も一炷(線香一本の時間、約40分)の時間坐る程度にとどめ、あとの時間は宮沢賢治に関する書物を読んだり、お茶を頂いたりしながら過ごしました。
 
 坐禪に関心を持つ人には真面目な人が多いですが、真面目さは時に心の枠を作り、それが探求の妨げになることがある為、時には枠を外すようなことをあえてやってみる、また時にゆっくりと休むことも必要です、とは老師が折に触れてよく指摘されることです。
 
 通常、寺の修行においても、雨安居(夏期間)と雪安居(冬期間)の本格的な修行の間の期間は、制間と呼ばれる休みがあり、年間を通じて参禪に通われる方には、朽木學道舎においてもそのような形を取り入れていこうと考えています。




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小浜の街にはまったく雪はありませんが,小入谷の雪はすごいですね。

毎回写真を見て禅堂周辺を想像しています。

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風轍

Author:風轍
「朽木學道舎ー風と森の学校」は、自己と宇宙の探求の場ーほんらいすべての人の心に内在している叡知に目覚め、根源的な自由と平和を生きようとする、あらゆる人びとのために開かれた、小さな茅葺きの学校です。

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