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[C8] 楽しかったんですね

クマ先生のファンが増えたのでは・・?柴のお手伝いは突然の連絡でもいいのでしょうか?予定がはっきりしないもので・・・。
  • 2006-05-25
  • きょうみ
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「入梅接心」の日程

6月の行事予定

「入梅接心」 6月07日(水)~11日(日)
 
「禅集会」    24日(土)~25日(日)

學道舎からの便り

5月の連休中に開かれた大接心も、何らの魔障もなく、無事に接了いたしました。例年に較べ、一週間ほど季節の歩みが遅れたせいで、接心中に付近の桜が満開となりました。

今回も少人数の接心でしたが、参禅者のみなさん、ほんとうに熱心に坐って下さり、充実した接心になりました。初めて参禅された方、何度も接心に参加されている方、それぞれ素晴らしい接心になったようで、たいへん喜んでおります。

接心中、アカショウビンの鳴き声が、しきりに聞こえましたが、10日過ぎにはカッコーが、昨日はホトトギスが渡ってきました。チベット仏教においては、初夏の訪れを告げるカッコーの鳴き声は、人に目覚めを促す象徴だとか。

接心の最終日、7日には「降誕会」を行いました。「灌仏会」「花祭り」など、さまざまな呼び方をされますが、当地では月遅れの5月8日に行います。鮮やかな新緑の季節、梅や桜、ナシやスモモなど花々が咲き乱れるなか、一年中でいちばん素晴らしい季節に、「灌仏会」を迎えられることを、みなさまと共に喜びたいと思います。

なお「釈迦誕生仏」は、4月中旬に独接心をされたSさんの参禅献香料で、新たに購入したものです。

今回の接心では、周囲の山野に生えている山菜を、参禅者のみなさんに食べていただきました。この土地の清浄な空気と水、土、太陽などの恵みで育った山菜を食べることで、身心に野生的な健康を取り戻して頂きたいと思います。

これまで、ヨモギやアケビ、ノビル、コシアブラ、イワガラミ、イカリソウなど、たくさんの山菜や薬草を採取、保存しました。これからはヤマグワ、フキ、などを摘んで保存します。

先日、昨年末、雪の中で伐採したコナラの原木を運び、シイタケ、ナメコ、クリタケの種菌を植菌しました。今秋は無理ですが、来年からキノコが発生することになるでしょう。

接心中、参禅者のみんさんに作務で耕して頂いた畑には、例年の夏野菜に加え、ニガウリやエゴマなどの種を播きました。



「風と森の学校」の活動

今年度より、高島市が主催する「たかしま森の子事業」の講師の仕事が、定期的に入ることになり、5月8日(月)には、安曇川河口の本庄小学校6年生、11日には、朽木東・西小学校1、2年生合同の森林教室の講師を致しました。

小学1年生が相手というのは初めての経験で、この仕事を始めてから15年ほどになりますが、いままででいちばん緊張したかもしれません。五感を使って森に親しんでもらいましたが、たいへん楽しい、充実した森の教室になりました。

12日には、朝日新聞「森林文化協会」時代からの参加者である、大阪のKさんを中心とした8人の女性グループを御案内、芦生を歩きました。お天気にも恵まれ、花や樹木、鳥などを観察し、帰舎して周囲で山菜を摘み、天ぷらでいただくという、贅沢な山歩きでした。

明日、22日は、地元朽木中学1年生の森林教室です。すでに今年で4年目になりますが、 森の恵みについて話をし、われわれの生命が、すべてのものとつながり、支えられ、生かされていることを理解してもらえたら、と考えております。

琵琶湖ヨシ帯復元事業

昨年、「琵琶湖環境ネットワーク」からの依頼で、参禅者や「風と森の学校」の参加者のみなさんにお世話になりました、琵琶湖のヨシ帯復元のための消波堤構築用の資材の内、柴を100束ばかり、今年度も請け負うことになりました。梅雨までに用意する予定です。お手伝い頂ける方がおられましたら、連絡をして下さい。



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[C8] 楽しかったんですね

クマ先生のファンが増えたのでは・・?柴のお手伝いは突然の連絡でもいいのでしょうか?予定がはっきりしないもので・・・。
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風轍

Author:風轍
「朽木學道舎ー風と森の学校」は、自己と宇宙の探求の場ーほんらいすべての人の心に内在している叡知に目覚め、根源的な自由と平和を生きようとする、あらゆる人びとのために開かれた、小さな茅葺きの学校です。

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