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12月19,20日 薪割り、薪運び

 雪囲いされた草堂

 一週間ぶりの學道舎の周辺は、先日降った雪がところどころうっすらと、地を覆っていました。
 それでも冷たい風が吹かないせいか、まだこころなしか暖かく感じられます。
禅堂の前の道路の、車の往来も少なくなり、また鳥の声等の音も少なくなり、辺りを包み込む静けさが増してきていることを感じます。

 雪囲いした軒下に薪を移しました

 今週の作務は前回に引き続き、薪を薪小屋から雪囲いした軒下に移し替えました。

薪割り

 空いた薪小屋に、今年柴作りと同時に山から切り出してきた薪を割って、積んでいきます。まず長い薪をチェーンソーで短く一定の長さに切り、それから斧で割っていきました。
 今年切り出した薪は、半年程乾燥させないと薪ストーブには使用できないので、来冬用になります。禅堂の囲炉裏で使う分には、今冬でも使うことが出来ます。


 普段の生活においては、労働を貨幣に交換し、それによって誰かの労働によって生産されたものを買って生活するというやりとりが主要事になり、自分の生活に必要なものを自分で賄うように働くということは、かえって特殊な体験となっていると思いますが、実際にやってみると、自分が生きているということはどういうことなのか、とてもシンプルに実感できるような気がします。
 その実感は、あらゆる本や知識の中に言葉として求めても、求められなかったものであるような気がします。



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Author:風轍
「朽木學道舎ー風と森の学校」は、自己と宇宙の探求の場ーほんらいすべての人の心に内在している叡知に目覚め、根源的な自由と平和を生きようとする、あらゆる人びとのために開かれた、小さな茅葺きの学校です。

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